2018年6月28日,7月5日&12日のゲスト
Tokyo Manouche Trinity

“Tokyo Manouche Trinity”プロフィール

 

日本から世界基準のストレート・アヘッドなJazz Manoucheを発信することを目的とし結成されたユニット。

Django Reinhardtが生み出したこの音楽を今でも進化し続ける現在進行形の音楽と捉え、リスペクトを持って演奏している

 

・リードギター 山本大暉

13歳でギターを始める、一年後マカフェリギターに出会い、以来Jazz Manouche一筋、

生音でのパフォーマンスにこだわり、都内・関東を中心に自身の参加するユニット、

Tokyo Manouche Trinityでのライブやワークショップで活躍中。

 

・リズムギター ニコラ・カレ

1980年フランス生まれ、20代で初めてDjango Reinhardtを聴いてオランダでJazz Manoucheの奏法を学ぶ。

このジャンルに特有の伴奏方法「ポンプ」の専門家であり、そのスウィング感でシーンを支える影の立役者。

 

・ベース 今給黎久美子

武蔵野美術大学入学後、Jazz Manoucheのスタイルを中心に国内外の演奏者と共演。

本場フランスにおいてもセッション・ライブ経験を積む。コントラバス・編曲を水谷浩章氏に師事。